任意整理した…その後の生活で変化した事をまとめてみた!

任意整理した…その後の生活で変化した事をまとめてみた!

任意整理した…その後の生活で変化した事をまとめてみた!

債権者との話し合いや裁判所での手続きによって債務を清算、あるいは減額することができる債務整理ですが、借金問題を解決することができる一方、その後の生活に何らかの影響が及ぶケースもあります。
債務整理を行うことでどんな影響があるのかに関しては、どの方法で手続きを行うかによって異なるので一概には言えませんが、その中で最もその後のデメリットが少ない債務整理の方法が、任意整理です。
任意整理とは、裁判所を介して行う債務整理手続きである自己破産や個人再生と違い、債権者との直接の話し合いによって和解を行い、借金を減額してもらうというもので、自己破産のように全てゼロになる訳ではありませんし、個人再生よりも減額できる幅は少ないですが、その分敷居が低く利用者の多い方法となっています。
その為、ある程度の返済能力はあり、月々の返済額が減りさえすれば無理なく完済が目指せるという場合にはこの任意整理を選択するのがベストですが、デメリットが少ないとはいえ当然ながらその後の影響は皆無ではありません。
任意整理を行うことで実生活上で被る唯一のデメリットと言えるのが、信用情報機関からブラックリストとして扱われてしまうことです。
その結果クレジットカードなどが利用できなくなるので不便な場合もありますが、借金の完済を目指すにあたって新たな借入を行わないことは絶対条件です。
クレジットカードやローンが利用できない期間は、落ち着いて生活を建て直すことに努めましょう。